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コートの名称 1.ベースライン |
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セルフジャッジ プレーヤーは、自分のコート内でのボールはすべてコールします。そのコールは観客の助けを借りられないことはもちろん、瞬間的にかつ相手が返球する前までにコールして下さい。そうしないとボールはインプレーのまま続行されることになります。 どんな場合でも、インプレーのボールを空中で受け止めれば、そのプレーヤーの失点です。確実にアウトといえないようなボールは、すべてグッドとしてプレーを続行させます。自分にとって有利だからといって、きわどいボールをアウトにしたり、ボールを見なかったからレット(やり直し)にすることも許されません。どんなボールでもアウトを確実にコールできないものはすべてグッドとして、プレーを続行します。相手コールに対して、不平を言ったり、その反発行為をするのはスポーツマンシップに反することです。セルフジャッジの規定を良く理解して、楽しいゲームをして下さい。 |
| ●審判のコール | ||
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◯ゲームのコール 第1ゲームはAがとった Game won by A,Game count One to Love. 第2ゲームはBがとった Game won by B,Game count One all. 第3ゲームはAがとった Game won by A,Game count Two to One,A Leading. ゲームスコアのコールはリードしている方を先にいう。 第9ゲームはAがとり、6-3でAが勝った Game set and match won by A, |
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| ●ゲームのマナー | ||
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1 プレー中にボールが隣のコートに入った場合はラリーが終わるのを待ってから、ボールを拾ってもらう。また、逆に自分のコートに他のボールが入ってきたらラリーが終わってから、すばやく相手に返すこと。 2 明らかにフォルトのボールは相手に向かって打ち返さずに、軽くネットにかかるように打つこと 3 ポイントが決まって相手にボールを送る時はサーバーに遠い人から先にボールを送るようにし、(ネットよりの人よりベースラインよりの人が先)ワンバウンドで受け取れるよう送る。 4 ゲーム中はみだりに大きな声は出さない 5 コートチェンジの際、ネットポスト付近で相手とすれ違う時は、相手を先に送る |
| ●ダブルスゲームの方法(ABチーム、CDチームの試合の場合) | |
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◯トス A(又はC)が相手コートにラケットを立てて回し、ウィッチ(Which)という。C(又はA)はスムース(表)又はラフ(裏)を言う。 例えばAがトスに勝ち、サービスを取ればCはレシーブすることになるが、Cはコートのエンドを選ぶ事ができる。 |
<一口コラム> トスの際、日本ではスムースorラフというのが一般的ですが英語圏では通じない事があります。アメリカ等ではup(表)down(裏)と言うことが多いようです。 |
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以下はAがサービスを取り、Cが南側のコートをとったと仮定してすすめる。 ◯あいさつ 両チームとも審判と相手チームに会釈する。 |
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◯第1ゲーム AB組にサービス権があり、AかBどちらがサービスしてもよい。Aがサービスすると仮定する。レシーブ側もC,Dどちらが先にレシーブしてもよい。Cがレシーブすると仮定する。 Aが右サイドからサービスし、Cがレシーブする。 サーバーのAの立つ位置はセンターマークの右側で、サイドラインの仮想延長線との間である。ベースラインを踏んでではいけない。 Aはボールを2球持ってサービスし、その内の1球を相手のサービスコートに入れればよい。 |
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◯次にAは左サイドからサービス ◯以下Aは順次、左右交互に1ゲームが終わる迄繰返しサービスする。 |
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◯第2ゲーム 今度はコートのエンドを交代してCD組が北側からサービスし、AB組は南側でレシーブする。 第1ゲームと同様にどちらが先にサービスしてもよい。Cがサービス、Aがレシーブで始まると仮定する。 Cは右サイドからサービスし、 ◯次にCは左サイドからサービス ◯以下Cは順次、左右交互に1ゲ |
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◯第3ゲーム コートのエンドはそのままで、 以下、左右交互に1ゲームが終 |
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◯第4ゲーム コートのエンドを交替し、Dは南側コートの右サイドからサービスし、Aがレシーブする。 以下、左右交互に1ゲームが終わる迄、繰返しサービスする。 |
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◯第5ゲーム以降 第1ゲームからの流れを繰返す。 ◯サービスの順序 以上の結果、サービスの順序はACBDとなり、これは1セットが終わる迄、変えることはできない。 ◯レシーブのサイド AB組がAが右サイド、Bが左サイド、CD組はCが右サイド、Dが左サイドとなり、これも1セットが終わる迄 、 ◯コートチェンジ コートのエンドを交替するのは、ゲーム数の合計が奇数の時に行う。 ◯試合終了 試合が終わったら、自分のパートナー、相手と握手し、最後に審判にあいさつする。 |
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●タイブレークについて タイブレークは2ポイント以上の差をつけて、7ポイントを先取した側が、そのゲームセットの勝者となる。この方法を12ポイントタイブレークという。 ゲームカウントが6-6(Six games all)になった際、第13ゲームでこの方式が取られ る。勝者が決まるとスコアは7-6となる。 ◯ポイントの数え方 One-Zero,Two-Zeroとコール |
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◯ダブルスの場合 第12ゲームと同じコートで始める。前述の形で試合が進行すると、第12ゲームのサービスがDとなる。コートはAB組が北側にいる。 |
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◯第1ポイント~第6ポイント 1. Aが右サイドよりサーブ(Cがレシーブ) 2. Cが左サイドよりサーブ(Bがレシーブ) 3. Cが右サイドよりサーブ(Aがレシーブ) 4. Bが左サイドよりサーブ(Dがレシーブ) 5. Bが右サイドよりサーブ(Cがレシーブ) 6. Dが左サイドよりサーブ(Bがレシーブ) 6ポイントが終了したらコートチェンジ |
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◯第7ポイント以降 7. Dが右サイドよりサーブ(Aがレシーブ) 8. Aが左サイドよりサーブ(Dがレシーブ) 以降1.からの流れを繰返し(9~12) |
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◯ポイントが6-6(Six all)となった場合 コートチェンジを行う。2ポイント差がつくまで5.からの流れを繰り返す |
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